寄附の申し込みと寄附金の支払い

寄附をする自治体(欲しい返礼品)が決まったら、寄附の申し込みをして、寄附金の支払いを行います。

この寄附の申し込み方法は大きく分けて2通りあります。

  ①自治体に直接申し込む方法
  ②ポータルサイトから申し込む方法


自治体に直接申し込む方法


自治体に直接申し込むには、まず「申込書」を入手しなくてはなりません。


申込書については、郵送等で送ってもらう場合と、各自治体のホームページからダウンロードできる場合とがあります。

しかし、現在はホームページからダウンロードできるようになっていることがほとんどですので、先にそちらを確認してみたほうが良いと思います。


「ふるさと納税」専用のホームページを立ち上げている自治体が多いので、ネットで検索する際には、自治体名のあとにスペースを空けて「ふるさと納税」と打ち込みます。


  【検索】⇒ ○○県○○市 ふるさと納税


そして、入手した申込書に必要事項を記入したら、郵送やFAX、メールに添付などの方法で、自治体宛に送ります。


後述のポータルサイトのように、パソコン(ホームページ)上のフォームに直接入力し、申し込むことのできる自治体はまだまだ少ないようです。


ポータルサイトから申し込む方法


ふるさと納税の申し込み方法は自治体により異なり、また何度もやり取りをしないといけない場合もあります。

ですので、個人的には、様式等が統一されたポータルサイトから申し込む方法をお薦めします。


ポータルサイトを使う場合のメリットとデメリットをあげると以下のようになります。


 ■ ポータルサイトを使うメリット

  ・返礼品を選んだら、すぐに申し込み手続きに入ることができる
  ・会員登録されている場合は、名前や住所が自動入力される

 ■ ポータルサイトを使うデメリット

  ・すべての自治体と契約しているわけではないので、幾つかのポータルサイトを利用しないと
   欲しい返礼品が見つからない場合がある


おもなポータルサイト


現在、ふるさと納税のポータルサイトとしては、以下のようなサイトが稼働しています。

  ・ふるさとチョイス
  ・さとふる
  ・ふるなび
  ・楽天ふるさと納税
  ・ふるぽ
  ・ふるさとエール
  ・ふるさとプレミアム
  ・ふるり
  ・noma-style

まずは、幾つかのサイトを覗いてみて、一番自分に合っていると思われるサイトをメインに利用するようにすると良いと思います。


上にあげた例で言うと、自治体の掲載数が一番多いのは「ふるさとチョイス」です。

ただし、掲載のみの自治体もあり、すべての自治体が「ふるさとチョイス」のサイトから申し込みができるわけではないので、注意が必要です。


そして、意外と取り掛かりやすく、お薦めなのが「楽天ふるさと納税」です。





楽天で買い物をしたことがある人であれば、同じショッピング感覚で利用するすることができる上に、楽天ポイントも貯まり、また、使うこともできます。


寄附金の支払い


寄附金の支払い方法も様々なものがあります。

  ・現金(書留)
  ・郵便振替
  ・銀行振込
  ・クレジットカード
  ・ポイント支払い(楽天ポイントなど)


この中で、一番手間がかからず簡単なのは、「ポータルサイトを利用 ⇒ クレジットカードで決済」という方法でしょう。